今年も既に半月が経過しました。プロ野球の世界では自主トレ真っ只中であり、各選手は2月のキャンプインを目指し、トレーニングのピッチを上げていることでしょう。同じようにシーズンを終え、同じように自主トレを迎え、同じようにキャンプインしますが、シーズンを終えると各選手のコンディション(ケガの有無)と結果(成績)はまったく違った形でフィニッシュします。なぜ、同じようにスタートを切っているのに、こんなにも違った結果が出るのでしょうか。プロ野球選手ともなれば超大学級、超高校級、いわばアマチュア球界ではトップ級といわれた選手たちが集う世界です。なのに、出る結果が違う、出す結果も違います。

おそらく、結果を出す選手と出せない選手とでは、教育心理学でいう「転移学習」「アナロジー」が違うのでしょう。もう一つ付け加えるなら「逆算能力」も違うのではないでしょうか。そこが長けているスタッフが当社にも存在します。それは、下記の【スタッフの一言】に登場しているSです。育成し甲斐のあるドラフト生とでもいいましょうか、非常に楽しみな逸材です(ちなみに英語も堪能です)

ドラフト生・金の卵を育成し、一流選手、球団の顔にするまでの過程は、どこの業界もやることは同じ。非常に忍耐力と労力が必要であり、そこにはある種の運も必要でしょう。私もプロ野球界同様、例年同様、スタッフの育成というものをやらねければなりません。ドラフト生の中には最初から完成度が高い選手もいれば、粗削りでも将来が楽しみな選手もいます。プロ野球の世界では前者が即戦力、後者が大器晩成型と呼ばれています。上記のSは後者の大器晩成型です。

私が一番楽しみにしているのは彼女のビッグハート。これは誰にも理解できないハートであり、誰もが真似できるものではありません。というか、このビッグハートを形容する言葉が存在しないほど、彼女のそれは特別なハートです。あとは心の奥底に「真の優しさ」を持っていますね。まあ、本人は何が特別で、何がビッグハートなのかわかっていないと思いますが、いずれわからせてあげましょう。

とはいえ、10年に一度出るか出ないかの逸材が開花するには、指導者と選手(S)が一緒になって「本気」になれるかどうかの一点に尽きます。「厳しくも優しくも」ではなく「何事も本気」で育成していこうと考えています。みなさん覚えておいてください、「S」という名前を。必ず、このビッグハートが開花する時が来ます。乞うご期待ください(スマーツメディカルグループ CEO兼総院長)

 

【スタッフの一言】

Smarphin 国分寺店 施術スタッフ兼総院長秘書S

こんにちは。

年が明けて、早いもので二週間が過ぎました。

いい加減、正月ボケはしていないのですが、月日が過ぎるのが早いのを歳を重ねるごとに感じます。

『一月は行く、二月は逃げる、三月は去る』と言いますね。

あっとゆう間に、春がくると思います。

今年は、私も珍しく、初詣で大吉を引いたので、正月からヤル気満々です。

しかし、昨日はSMARTS整骨院にて、いかに、私が日頃、総院長に言われたことをやっていないのかを、目の当たりにしました。

一日一日の限られた時間の中で、やりたい事、勉強したい事が沢山で、空回りです。

はい、ヤル気だけではダメです。

そんな時は、毎日コツコツと基礎からしっかり積み上げていく。という、総院長の言葉を思い出します。

お客様が、元気になると私達も元気をもらえます。

今年もよろしくお願い致します。