本格的な秋に突入したと思いきや、昨日は台風が温帯低気圧に変わって富山県では10月の最高気温を更新するなど、秋と夏を行ったり来たりという一進一退の天候が続いています。とはいっても、「スポーツの秋」には変わりありません。今日は一流アスリートが発した言葉を列挙してみたいと思います。

澤穂希選手(サッカーワールドカップ優勝:なでしこジャパン・エースストライカー)「小さいころからの夢が実現できました。しかし、夢を実現するためには、たくさんの苦労を背負って、たくさんの苦労を乗り越えないと実現できません。不屈の精神力がなければ、夢は実現しないということをワールドカップで学びました」

三浦知良選手(サッカー選手:キング・カズ)「ブラジルに渡ってプロを目指したころは純粋な心と向上心だけで通用した。ただ、プロの世界ではそれだけでは通用しない。心・技・体がすべて一流のものでないと世界では通用しない。今もその気持ちは変わらない。だから、必死に練習している」

前田日明選手(元格闘家)「やれ悔しい。やれ苦しい・・・。何を言ってんねん。そんなん当たり前やん。リング上も人生も一人で闘っていく場所なんや。誰の責任でもない。すべて、自分の責任や。俺のことを子供がそのまんま大人になった人間だって言う人がおるけど、それは間違いや。苦労があり、経験があり、体験があり、そこから出した結果が今の俺を作ってんねん。そういうものが無い人間がそのまま子供から大人になったら、単なる夢見るガキや。寅さんみたいな人生は劇画(観る)だけにしとかんとな。そんなんあるわけないやんけ」

西山麗選手(ソフトボール:オリンピック金メダリスト)「子供のころはたくさんの勇気と希望をもらいたかった。大人になったら勇気と希望を与える存在になりたい」

アレン・アイバーソン選手(元プロバスケット選手:NBA得点王4回)「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ」

モハメッド・アリ氏(ボクシング元世界チャンピオン:稀代のプロボクサー)「思うだけなら誰でもできる。実現できなければビッグマウスと言われるだけ。思うだけの人間はずっと思うだけの人生を歩むだろう。何事も世界一を目指さなければ、なりたい職業で楽しむことはできない。たとえゴミ収集の職業でもいい。何をやろうと世界一なら何の問題はない」

イチロー選手(日米4000本安打達成:メジャーリーガー)「子供の時の野球は本当に楽しかった。しかし、今は楽しむことはできない。苦しさと緊張の連続だ。僕はプロの選手だから自分が楽しむことよりも、いいプレーをしてファンを楽しませることが僕の仕事。それが出来た時の試合が一番嬉しい。それがプロの役割と使命だと思っている。ファンがいてはじめて、メジャーリーグなんだ」

武豊(競馬:騎手)「もっとうまくなりたい。うまい騎手になりたい。やりたいこともあれば、やりたくないこともある。しかし、あえてやりたくないことをやる。その方がうまくなるから。世界には僕よりもっとうまい騎手がいる」

ロベルト・バッジョ氏(元イタリア代表:サッカー選手)「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」

宮里藍選手(賞金王:女子プロゴルファー)「人間って楽なほうに行こうとするんですが“ここで負けても次があるや”って思ったら、もうそれで終わり」

オシム監督(元サッカー日本代表監督)「よく、自分の事は自分が一番わかっているという人間がいるが、自分自身を正しく見つめるのは非常に困難なことだ。自分に何が足りないか? 何が歪んでいるのか? 成功したいなら、先ず自分にストイックであれ。そして、指摘してくれる指導者を探せ」

ケーシー・スティンゲル監督(メジャーリーグ・ワールドシリーズ5連覇)「運なんてものは練習や努力をたくさんやった奴のおまけなんだ。神頼みや運頼みなど、そういった計算を入れて動くことは愚かなことだ」

高橋尚子選手(マラソン:オリンピック金メダリスト)「人並み以上やって人並み。人の倍以上やってようやく・・・。もう走れないほど練習しても一晩寝ると不思議と走れてしまう」

ウェイン・グレツキー(元アイスホッケー選手:伝説的なNHLスーパースター)「満足しないことは、スキルを上げる一番のテクニックだ。何をやっても中途半端な人間はずっと中途半端な結果しか出せない。なぜなら、究極の極みを経験・体験していないからだ。そんな人間が手を変え品を変えたって、出る答えはたかがしれてるよ。中途半端な結果だけが出まくるだけ。また投げ出すさっ」

鬼塚勝也(プロボクシング元世界チャンピオン)「どなられることを怒られると思うか、感謝できるかで人生は大きく変わってくる」

野茂英雄(元ドジャース:メジャーリーガー)「若いうちは無駄が栄養ですね。安住の地を求める人間は、この無駄という将来の財産を買うことができない。僕がアメリカに渡る決断をしたとき、近鉄時代の年収が20分の1になりました」   ※子供のころの思いプラス、知識・見識・胆識が備わっていなけければ、子供から見た場合、目標にできる対象(人物=夢)とはならない。大人(実社会)とは夢や希望だけでは生きていけない。かといって、夢や希望は持ち続けていかないといけないのも事実。しかし、そこには子供から見ても目標になるような社会的実力が備わっていないと・・・ これもまた事実。

 

【スタッフの一言】

Smarphin国分寺店:施術スタッフS

こんにちは。

最近は台風の影響もあって、気温差が激しく体調を崩しやすいので皆様も十分気をつけて下さい。

台風といえば子供の頃は何故かワクワクしましたね♪

皆さんもそういう記憶はないですか?

歳を重ねるほど何事にもそういう感覚が鈍くなってきます。

僕はいつまでもそういう子供の頃の感性を大切にしたいと思う今日この頃です。