猛暑、酷暑、炎暑、極暑・・・ ここ数日間の暑さは、どう形容していいのかわからないくらいの「暑い夏」となっています。「暑い夏」とともに高校野球、よさこい祭りなども始まり、「熱いニッポン」がピークを迎えようとしています。経済の方もこの「熱い夏」に負けないくらいの景気上昇といきたいところですが、簡単にはいきそうでもないですね。

先の参議院議員選挙では自民党が圧倒的な票数を集め、ねじれ国会を正常な形に戻しました。2013年は日本経済にとって歴史的な転換点として記憶されるでしょう。昨年の総選挙で大勝して政権に返り咲いた安部首相(第2次安部内閣)は公共事業の拡大を表明するとともに、日本銀行に対して大規模な金融緩和を要請。そこで日本銀行の黒田総裁は海外で「バズーカ砲」と呼ばれるほどの金融緩和を打ち出しました。その結果、株価は上昇、為替市場では一気に円安が進みました。輸出企業の代名詞である自動車業界など、欧州の経済危機を背景にした円高に苦しんでいた輸出企業は、自動車などの輸出品が価格競争力を復活させて生産活動が上昇トレンドに乗りだしました。

しかし、金融緩和の副作用が噴出し始めています。輸入に依存する割合が高い小麦粉、食用油などの生活必需品、さらに地方や運輸業では欠かせないガソリンなどの価格が上昇しています。 円安の悪影響が早くも懸念されています。このような懸念材料が表面化してきているので、年内の倒産数(中小企業・零細企業)が増えてくるのは時間の問題です。

そこで再浮上してくるのが、「日本の財政破綻・国家破産説」です。国際アナリストや各付会社(rating firm)の間では数年も前から叫ばれていることです。「あるかもしれない、ないかもしれない」という状況においては、「備えあれば憂いなし」という対策を講じておくのが日本人の賢明さでしょう。海外に移住するのが一番の対策ですが、みんながみんなというわけにはいきませんからね。破綻・破産・・・云々は別として、財政破綻の阻止(縮小)を目指していくであろう今後の政権が急務としているものは、「国民から取れるものは取る」「取るべきものは取る」ということです。消費税アップ(来春以降8%を予定)がその筆頭格であり、社会保障問題、医療の高騰・・・など、盛り沢山です。

昨今、「今からの若い人たちは大変だね」といわれて久しいですが、同じように「今からの高齢者も大変」という社会になってくるでしょうね。年金受給開始年齢も平成25年度から、60歳から65歳以上に引き上げられる予定です。現在、45歳から55歳前後の人たちは、最悪70歳からの年金受給開始という推測が立てられています。それ以下となると「考えるだでけで疲れてしまう」という世界です。もちろん、年金というものは税収により変動されるわけですから、本当に大変な高齢化社会という様相を呈してきました。高齢者になっても働ける場所、決まった収入というのは、今から高齢化社会を迎える人たちにとって必須条件となってきました(スマーツメディカルGr. 総院長)

 

【スタッフの一言】

Smarphin国分寺店:マネージャーS

皆さん、こんにちは。

私は現在、30代半ばですが、ある意味、脂が一番乗って、一番勢いのある年齢です。

でもこのトシになっても僕は、夏になると子供の頃の夏休みを思い出します。島根県出雲市という「ど田舎」 で生まれ育ったのですが、海も山も近く、子供でも自転車で20~30分で行けてしまうぐらいの距離だったので、友達とよく泳いだり、カブトムシやクワガタを捕まえに行って、毎日一日中、外で遊んでいました(帰宅してご飯を食べている途中でも、すぐ寝てしまう程、遊び疲れていました)

というわけで、皆さん、疲れたときは、是非、Smarphinで疲れを癒してください。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ち申し上げております。